釣行記録

【2022年4月30日(土) 】河川合流地点 クロダイ46cm ポジドライブガレージ バイブラマレット60S 荒川周辺 足立区

釣行記録

 夕マズメにシーバスがボイルしている場所を見つけて、アプローチしましたが嬉しい外道が釣れてくれました。昨年もこの時期に遡上してきて釣れたのでそろそろ釣れないかなと考えていた矢先につれたので、嬉しかったです。状況などを記載しましたのでご興味ありましたら参照ください。

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釣行概要

釣行時間:17:00~18:40 大潮 満潮からから下げ9部
場所:荒川近郊 足立区
ヒット時間:1匹目17:40
ヒットルアー:ポジドライブガレージ バイブラマレット60S #04 CHモヒート
ロッド:シマノ 18DIALUNA B86ML
リール:シマノ 21SCORPION 151XG

 4/19に釣果を上げた満潮時のハクパターンを狙って入りましたが、前回のポイントにハクは居ますがボイルが無く、シーバス不在のようです。
 他に河川の合流地点でシーバスがボイルしているポイントを見つけました。先行者さんが居ましたので、邪魔にならないポイントで釣行開始しました。

状況

 潮汐表では満潮潮止まりのタイミングですが、足立区近辺は河口から10km程度離れているため、まだ上げが続いている状況でした。
 河川が合流するポイントで、合流後の壁際で流れてくるベイトに5分に1回程度ボイルしている活性の高いシーバスが居るようです。合流点の中にも数は少ないですが、ボイルが出ているようです。
 釣れたポイントに先行者の方が居たため、水門を挟んで下流側にエントリーしました。先行者のキャスト方向、ルアーの着水点を暫く見ていると、手前のボイルを狙っているようでショートキャストでルアーを流しているようです。

 先行者さんの邪魔にならないように、アップにキャストしますが、魚は河川の合流点から下流についているようで反応がありません。

 先行者さんをちらっと見ると魚を掛けているのが見え、見事キャッチ。その後、ポイント移動するようで離れたため、ご挨拶し少し話すと、釣り上げたのは鯉との事。お断りして水門左側のポイントに入ります。

 ポイントを観察しながら、キャストしていると、手前のボイルは不定期ですがごく偶に出ます。対岸壁際に継続してボイルが出ている状態です。
 流れがややっこしくて、河川合流地点に何かストラクチャが沈んでいるようで、下から吹き上げるような流れもあり、合流地点の流れは四方八方に流れています。手前側は反転流がありクロスにキャストすると手前だけ逆に流れます。

 対岸のボイルをVJ-16で狙いますが、バイトはありません。またこれ以外に届くルアーが無い状態のため対岸を諦め、手前のボイルも散発的過ぎで難しそうなため、手前の反転流を狙って壁際上流側にキャストします。何投目かで、ルアーの後について来る影が見えたためピックアップ直前でストップを入れた所、ヒットしました。

釣果

 ヒットして直ぐに、抵抗せず簡単に浮き上がりました。昨年クロダイを釣った時は、なかなかパワフルな引きでしたが、この魚はだいぶお疲れのようです。
 足場が水面から3m程度と高いため、たも網を使いますが、実はほぼ釣った魚は陸にずり上げるか、抜き上げていたため、たも網を使うのは半年ぶりです。十分空気を吸わせて落ち着いてから、たも網に入れます。

 リアフック1本で掛かって居ました。ストップで食って来て勝手にかかったような状態のため、合わせが入れられず、上の写真の通りフックも全然刺さっていません。暴れなくてよかったです。

 明るいうちに釣れた魚なので。口の中を確認しますが、何も入っていませんでした。何を食べていたんだろう。この歯で貝を蟹を嚙み砕くパワーがあるため、大事なルアーを壊されなくて良かったです。

 あまり元気の無いクロダイでしたが、自分の近所ではこの時期しか釣れた事が無いので、嬉しい魚でした。たも網に入れてゆっくりリリースしましたが、元気に泳いで行きました。

ヒットルアー

 ヒットルアーは、ポジドライブガレージのバイブラマレット60Sと言うルアーです。
 近頃このメーカーのルアーがお気に入りで買い集めてます。

 このルアーの面白い所は、後ろのプラスチックの尻尾がルアーを引くと、ピロピロ左右に揺れ魚が泳いでいるように見えます。一生懸命泳いでいる小魚のようで、個人的にはお気に入りで何かつれるまで投げるつもりでした。

 このルアーのもう一つの特徴は、リーリングをストップしてルアーが沈下する際も、尻尾が揺れてアピールをしてくれます。今回はこの動きで釣れました。

以下の動画で、実際のルアーの動きが見えますので、イメージが湧きやすいです。

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